新宿御苑は、数年ぶりに訪れました。「こんなエリア、あったけ?」
と思う箇所があるほど広大な敷地。
新宿御苑の始まりは、徳川家康の家臣内藤氏の江戸屋敷の一部でした。
明治時代には、国が周辺地を購入し、農業試験場として西洋の果樹・
野菜の栽培、養蚕、牧畜などの研究が行われました。
西洋式の温室も造られました。
明治39年には、皇室庭園となり、昭和24年に一般に公開されました。
現在は、環境省の管轄による国民公園として公開されています。
てっきり、東京都の公園かと思ってました。国のものだったんですね。
広さ58.3ha、2万本を超える樹木が植栽されています。
農業試験場時代に植えられた樹木が残っていて100を超えた姿を
見せています。自然樹形が見られるのも、ここならでは。
皇室庭園時代に造られたエリアでは、フランス式整形庭園と
イギリス風景式庭園を同時にみることができます。
設計は、フランスの造園家アンリ・マルチネー。
世界三大庭園様式の2つを日本でみられるなんて不思議です。
明治期の西洋主義がしのばれます。
世界三大庭園様式とは、イタリア式庭園、フランス整形庭園と
イギリス式風景式庭園の三つのことです。
上の写真は、イギリス式。
下の写真はフランス式の部分です。
現在、温室は立て替え中。ガラス貼りの温室が2012年の秋には完成予定。
絶滅危惧種の栽培にも使われるそうです。 |
2012年7月3日火曜日
新宿御苑ウオッチング
2012年7月1日日曜日
Power point 講座
友人は、「Power Pointなんて簡単だよ」と言いますが、
私はさわったことがない。
通常、ビジネスマンならほとんど使えるんでしょうね。
初心者向けに基礎から教えてもらえるということで、この講座を受講してきました。
受講者は10人程。女性が多く、40代くらいの方々かなという感じ。
40代と思われる男性は、昇進試験のプレゼンでパワポを
使わないといけないので受講されたとか。
40代ってどちらかなんですよね。
20代の頃にパソコンが出回り始めて
そのころからガンガン使ってきた人と、使わないですませてきて
未だに使えない人と。 私は、後者。今あわてて勉強しています。
基礎の基礎から教えていただけました。
横浜市技能文化会館の主催の講座。
ここの講座は、手頃なお値段でビジネスに役立つ講座を受講できます。
ビジネスレターとか、簿記の基本とか。
横浜市技能文化会館
http://gibun.jp/sigoto/career.html
私はさわったことがない。
通常、ビジネスマンならほとんど使えるんでしょうね。
初心者向けに基礎から教えてもらえるということで、この講座を受講してきました。
受講者は10人程。女性が多く、40代くらいの方々かなという感じ。
40代と思われる男性は、昇進試験のプレゼンでパワポを
使わないといけないので受講されたとか。
40代ってどちらかなんですよね。
20代の頃にパソコンが出回り始めて
そのころからガンガン使ってきた人と、使わないですませてきて
未だに使えない人と。 私は、後者。今あわてて勉強しています。
基礎の基礎から教えていただけました。
横浜市技能文化会館の主催の講座。
ここの講座は、手頃なお値段でビジネスに役立つ講座を受講できます。
ビジネスレターとか、簿記の基本とか。
横浜市技能文化会館
http://gibun.jp/sigoto/career.html
2012年5月10日木曜日
亀戸天神の藤
今年から、亀戸天神の藤の管理に行くことがなくなりました。
10年近く携われたことに感謝です。
多くの仲間との出会いと、経験がありました。
今まで、作業を見守って下さった神社の関係者の方々、
氏子の方々、近隣の皆さん、ありがとうございました。
これからも亀戸の藤が元気に咲き誇ってくれることを願っています。
10年近く携われたことに感謝です。
多くの仲間との出会いと、経験がありました。
今まで、作業を見守って下さった神社の関係者の方々、
氏子の方々、近隣の皆さん、ありがとうございました。
これからも亀戸の藤が元気に咲き誇ってくれることを願っています。
2012年4月27日金曜日
卒業制作スタート
5月から卒業制作が始まります。
通信制の大学で、ランドスケープデザインです。
7月に中間発表、2月に最終発表という約10ヶ月間の取り組み。
制作課程を学ぶという姿勢で取り組もうと思っています。
どんな情報をどこから収集してくるのか。
アイディアをどう作品に落とし込めばいいのか。
Power Pointを使って発表したことがないので
そのやり方とか。
発表時に使うパネルの作り方も。
作品内容は、あまり 評価されなくてもいいつもりで。
通信制の大学で、ランドスケープデザインです。
7月に中間発表、2月に最終発表という約10ヶ月間の取り組み。
制作課程を学ぶという姿勢で取り組もうと思っています。
どんな情報をどこから収集してくるのか。
アイディアをどう作品に落とし込めばいいのか。
Power Pointを使って発表したことがないので
そのやり方とか。
発表時に使うパネルの作り方も。
作品内容は、あまり 評価されなくてもいいつもりで。
2011年6月19日日曜日
マダケのタケノコ
マダケのタケノコです。モウソウチクのタケノコは、春にでてきますが、
マダケは今時分です。モウソウより、細くて柔らかいです。
毎年、横浜市内のあるお宅からもらってきます。
しかし、来年はもらえなくなるかも。マダケを全て伐採されてしまった。残念。
これが楽しみで、わざわざこの時期に、このお宅の仕事の予定を組んでいたのに。
2011年6月14日火曜日
樹木医インタビュー
母校(高校)へ行ってきました。20数年ぶりです。
PTAの会報に卒業生の職業を紹介する記事を載せているそうです。
PTAの会報担当の方から在校生の職業選択の参考として
「樹木医」を紹介してほしいとのご依頼でした。
樹木医としての経験は少ないし、出身大学との関連性も
あまりない私で大丈夫かな、と思ったのですが、
多少なりともお役に立てるのならと取材を受けてきました。
PTAの役員の方が真剣に聞いてくださるので、つい調子に乗って
べらべらとしゃっべってしまいました。
役員の方々、私の話を聞いてくださってありがとうございます。
「樹木医」としての仕事ができたようでうれしかったです。
高校生の方々に少しでも参考になったなら、とてもうれしいです。
PTAの会報に卒業生の職業を紹介する記事を載せているそうです。
PTAの会報担当の方から在校生の職業選択の参考として
「樹木医」を紹介してほしいとのご依頼でした。
樹木医としての経験は少ないし、出身大学との関連性も
あまりない私で大丈夫かな、と思ったのですが、
多少なりともお役に立てるのならと取材を受けてきました。
PTAの役員の方が真剣に聞いてくださるので、つい調子に乗って
べらべらとしゃっべってしまいました。
役員の方々、私の話を聞いてくださってありがとうございます。
「樹木医」としての仕事ができたようでうれしかったです。
高校生の方々に少しでも参考になったなら、とてもうれしいです。
2011年5月29日日曜日
バラのブーケ
バラを使ったキャスケードブーケです。
「一見シンプルそうに見えて、ゴージャスに」とのご希望でした。
ゴージャス感、出てるでしょうか。
使用したバラ
シャインホワイト
ティネケ
ライム
コットンカップ
グリーンアイズ
スプレーオールド
「一見シンプルそうに見えて、ゴージャスに」とのご希望でした。
ゴージャス感、出てるでしょうか。
使用したバラ
シャインホワイト
ティネケ
ライム
コットンカップ
グリーンアイズ
スプレーオールド
2011年5月15日日曜日
藤の花がら摘み
花が終わった後の花がら摘みです。
小さいお豆さんができています。
実をつけると、木が疲れてしまうのでこの時期にとってしまいます。
これも来年の花のため。
棚の中はオンシツコナジラミとアブラムシだらけ。
体にへばりつかれ、口にも入ってしまう。
一昨日薬剤散布したばかりなのですが。
小さいお豆さんができています。
実をつけると、木が疲れてしまうのでこの時期にとってしまいます。
これも来年の花のため。
棚の中はオンシツコナジラミとアブラムシだらけ。
体にへばりつかれ、口にも入ってしまう。
一昨日薬剤散布したばかりなのですが。
2011年2月16日水曜日
卒業証書
持ち物を整理しています。
困ったのは小・中・高の卒業証書。
どうしようと考えて、デジカメで写真で残すことにしました。
本体は処分。
小・中・高と全部違う県の学校です。
公立と私立もあります。
この組み合わせで卒業している人って私だけかも。
そう考えると稀少な存在ですね。
困ったのは小・中・高の卒業証書。
どうしようと考えて、デジカメで写真で残すことにしました。
本体は処分。
小・中・高と全部違う県の学校です。
公立と私立もあります。
この組み合わせで卒業している人って私だけかも。
そう考えると稀少な存在ですね。
2011年2月8日火曜日
海老名の老木
「有馬のハルニレ」
関東では、珍しい木だったので、名前がわからず「なんじゃもんじゃの木」と
言われていました。
江戸時代に医師半医驢庵(なからいろあん)が朝鮮から
持ち帰り、下屋敷の植えたもの。
「海老名の大ケヤキ」
船つなぎ用の杭として打ったものが、発芽して大きくなった
と伝えられています。
どちらも神奈川県指定の天然記念物です。
日本とも中心部が空洞で、外側だけで生きています。
鉄骨の支柱に支えられてなんとか立っています。
空洞部分が多いため、普通の街路樹なら危険木として
伐採されているでしょう。
支柱は痛々しい感じもありますが、なんとか元気に
長らえて欲しいです。
2011年2月1日火曜日
2011年1月31日月曜日
樹木医研修会
研修会で講義を受けてきました。お題はふたつ
イエシロアリ
シロアリは、枯れた木にしか発生しないと思ってました。
東京で生立木に発生した事例を聞き、驚き。
九州では普通のこととか。知らなかった。
認識を改めました。
植栽された樹木なので、移植時についてきてしまった可能性を指摘
されていました。また、近くにある建物はコンクリート製なので
食べるものがなくて生立木をエサにしてしまったとも考えらる
そうです。そういう可能性があるということを頭に入れて
おかないといけませんね。
樹木に関わる事故と訴訟
落枝や倒木、接触による人的や物的被害の事例
を紹介していただきました。
予見と樹木の日常的管理の大切さを感じました。
イエシロアリ
シロアリは、枯れた木にしか発生しないと思ってました。
東京で生立木に発生した事例を聞き、驚き。
九州では普通のこととか。知らなかった。
認識を改めました。
植栽された樹木なので、移植時についてきてしまった可能性を指摘
されていました。また、近くにある建物はコンクリート製なので
食べるものがなくて生立木をエサにしてしまったとも考えらる
そうです。そういう可能性があるということを頭に入れて
おかないといけませんね。
樹木に関わる事故と訴訟
落枝や倒木、接触による人的や物的被害の事例
を紹介していただきました。
予見と樹木の日常的管理の大切さを感じました。
2010年5月27日木曜日
2010年4月24日土曜日
亀戸天神の藤
咲き進んでいる藤もありますが、境内全体では、まだまだ蕾の状態。寒い日が続いているせいですね。
今年は花数が多いです。昨年は花付きが悪かったので、隔年結花の様相です。
とすると、来年は花数が少なくなってしまうのではと予想してしまいます。
多すぎず、少なすぎず、なんとか毎年同じくらいの花を咲かせる管理をしなくてはなりません。
花が少なくても、花がたくさんでも心配事は尽きません。
建設中の東京スカイツリー。まだまだ伸びます。
今年は花数が多いです。昨年は花付きが悪かったので、隔年結花の様相です。
とすると、来年は花数が少なくなってしまうのではと予想してしまいます。
多すぎず、少なすぎず、なんとか毎年同じくらいの花を咲かせる管理をしなくてはなりません。
花が少なくても、花がたくさんでも心配事は尽きません。
建設中の東京スカイツリー。まだまだ伸びます。
2010年4月18日日曜日
東京インターナショナル フラワー&ガーデンショー
国営昭和記念公園に見学に行ってきました。
ショーガーデン、園芸装飾、フラワーデザインの展示です。
入場料2000円は高いなぁと思いましたが、入場口に列ができるほどの盛況ぶり。
見学でなはく、参加できるようになりたいですね。
日比谷花壇のコーナーがあって、「緑の総合病院」のチラシをもらいました。チラシを見てびっくり。樹木医研修で講師としていらした先生達の写真がずらり。日比谷花壇がこんな事業を始たんだ。すごいです。
ショーガーデン、園芸装飾、フラワーデザインの展示です。
入場料2000円は高いなぁと思いましたが、入場口に列ができるほどの盛況ぶり。
見学でなはく、参加できるようになりたいですね。
日比谷花壇のコーナーがあって、「緑の総合病院」のチラシをもらいました。チラシを見てびっくり。樹木医研修で講師としていらした先生達の写真がずらり。日比谷花壇がこんな事業を始たんだ。すごいです。
2010年3月31日水曜日
小野竹喬展
東京国立近代美術館で開催中の小野竹喬展へ行ってきました。
正直この方を存じ上げませんでした。
招待券をいただいたので。
明治22年、岡山生まれ。明治から昭和にかけて活躍した日本画家。
日本画ってシンプルな題材なのにとても画面に空気感があるので
不思議です。
帰りに千鳥ヶ淵でお花見。
ぶらぶらと花見で歩いている人と流行の皇居ランナーが入り交じって、すごい人混み。
夜にはライトアップされるようです。
国立劇場の前庭でも「さくらまつり」と称して一般の方々に開放してました。
ほうじ茶をごちそうになりました。
肌寒かったので、温かいお茶はありがたい。
ここでは珍しい桜を植えてあります。写真は駿河小町
ソメイヨシノの親はオオシマザクラとエドヒガンと習ってきました。
最近の遺伝子解析で、エドヒガンよりも小松乙女のほうが遺伝子的に近いとわかったそうです。
ここで、小松乙女も植えられていたのでじっくりと鑑賞してきました。
ソメイヨシノよりピンクが少し濃いめです。
正直この方を存じ上げませんでした。
招待券をいただいたので。
明治22年、岡山生まれ。明治から昭和にかけて活躍した日本画家。
日本画ってシンプルな題材なのにとても画面に空気感があるので
不思議です。
帰りに千鳥ヶ淵でお花見。
ぶらぶらと花見で歩いている人と流行の皇居ランナーが入り交じって、すごい人混み。
夜にはライトアップされるようです。
国立劇場の前庭でも「さくらまつり」と称して一般の方々に開放してました。
ほうじ茶をごちそうになりました。
肌寒かったので、温かいお茶はありがたい。
ここでは珍しい桜を植えてあります。写真は駿河小町
ソメイヨシノの親はオオシマザクラとエドヒガンと習ってきました。
最近の遺伝子解析で、エドヒガンよりも小松乙女のほうが遺伝子的に近いとわかったそうです。
ここで、小松乙女も植えられていたのでじっくりと鑑賞してきました。
ソメイヨシノよりピンクが少し濃いめです。
2010年3月30日火曜日
三ツ池公園 コリア庭園
2010年3月13日土曜日
横浜・象の鼻パークの計画・設計プロセス
そのとき「この照明パネルは何なんだろう?」「誰が設計した公園だろう?」
と思ってました。だから、この講演会の案内を見たときにすぐに申し込みました。
日本建築学会神奈川支所の企画です。前半は、現地を案内してもらい、ポイントの説明を受けました。後半は、設計者、横浜市の担当者、運営者のお話を伺いました。
この場所は、いろんな要素があるのですね。
幕末から桟橋のあった港であること、明治期には防波堤の形が象の鼻のようであったこと。
関東大震災や横浜大空襲での崩壊。
県庁が面する日本大通りの海へ抜ける軸線上であること。
横浜税関の倉庫跡や貨物船の軌道や転写台の遺構など。
横浜開港150周年を記念した整備事業であること
他の臨港施設に挟まれた場所であること
設計者は、コンセプトを考えるのに楽しかったんじゃないでしょうか。
また、設計者が最後まで関わった少ないケースだとのこと。
通常は、コンペで設計プランを出してもらったら、あとは行政側で進めてしまうのが普通。
完成まで関わることは、大変でもあるのでしょう。でも、より深く関われておもしろかったのでは
と思います。
照明パネルは、毎正時に色が変わったり、クリスマスなどのイベント時には違うパターンに
なったり。見てみたいです。ただ光ってるだけじゃなかったんですね。
設計をされたのは、建築家の方。ランドスケープの方も関わったようですが、
違いを感じたとおっしゃってました。どんな違いだったのでしょう。ランドスケープを学んでいる者としては
詳しく聞いてみたかったな。
2010年3月11日木曜日
鶴岡八幡宮 大銀杏
昨日、鎌倉の八幡宮の大銀杏が倒れたとの報道を見て、実際に行ってみました。
倒れたイチョウの周りには、バリケードが築かれ、近づけませんでした。
参拝者も多く、この倒れたイチョウをカメラにおさめている人もたくさんいました。私と同じように昨日のニュースをみたんでしょうね。
イチョウは根本からバッキリと折れています。根本中心付近には細い不定根が持ち上がっていました。強風で倒れたとのことですが、力つきてしまったのでしょうか。
上部の枝は細かく折れていて、倒れた時の衝撃の強さを想像させます。本当にケガ人がいなくて良かった。
根本をコモで覆う作業を始めていました。どうするのでしょうか。通常、乾燥を防ぐために被せますが、この状況だとどうしようもないと思うのですが。
登録:
投稿 (Atom)
